ロゴTシャツ、トレーナーを作る【アイロンプリント】

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かつてこんな記事を書いたことがあったけれども…

映画や漫画に出てくるヒーローと一緒のモノを身に着けてみたくなる気持ち…
これって誰にもあるものではないのかな、、と思います。

上の記事では一所懸命似ているTシャツを探したけれども、今回は「およそ実在しない空想上のトレーナーだろう・・・」と踏んで、アイロンプリント駆使して作ることにしました。

下準備のポイント

土台の衣類選び

好みや完成予想図に応じて結構なんでもいいんだけど、

素材が綿50%〜100%であること

であれば結構なんでもいい気がする。高級素材は自己責任。

プリンタ

インクジェットプリンタを用意しよう

その他

はさみ、カッターナイフと台、ものさし、古新聞(ないしは大きめの不要雑誌)、そんでもってアイロンは絶対必要。あとは全体重を乗せてアイロンがけが出来る場所の確保

アイロンプリントペーパーの調達

たぶん「それ用」に売ってるものならなんでも良いけど、僕が長年使ってきた信頼と実績から「A-one」「サンワサプライ」製を推す。一口にアイロンプリントペーパーと言っても大きく2種類あって、土台となる服の色によって買うべき用紙種類が異なる。で、僕のオススメメーカーも種類によって異なる。

著者コメント
著者コメント

今回僕は白Tシャツとグレーのトレーナーにプリントしたので、両方の種類を準備しました。

濃色用

白い布地以外に使います。(ちなみに白色にも使える)
何が違うってーと不透明(白)なので、印刷した以外の箇所は白く残ってしまいます。

今回私は薄いグレーのトレーナーに使用

ちなみに、薄いグレーのトレーナーはGUで購入。もう暑いから売ってないかと思ったけど、Sサイズのみワゴンに積まれてた!ラッキー!

「ピンク枠に白抜きでCHILL」をプリント。言ったように、印刷してない部分は白く残っちゃうのでハサミないしカッターで切り抜きが必要。僕は「なんか可愛いかな・・」と思ってピンクの楕円の周りにあえてちょっと白を残した。深い意味や意図は無し。

淡色(白色)用

こちらは印刷してない部分が半透明で転写されます。
※「転写」なので、印刷時「左右反転印刷」する必要あり!注意!

今回の僕はユニクロの『エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ(5分袖)』をベースに使用。ちなみにこれはさらっとして着心地よくオーバーサイズのシルエットもキレイでとても良いTシャツでした。

トレーナーは胸だったけど、Tシャツでは背中にCHILL。我ながらCHILL願望が凄い。

ちなみに、こちらのタイプは印刷部分以外は半透明なので、濃色用の用紙ほど神経質にくり抜く必要は無し。
ただ、あくまで「半」透明なので、今回みたいなガッツリ真っ白じゃなかったら、やっぱり丁寧にくり抜かんと駄目。

まとめ

プリントするデータと土台、用紙、その他の道具さえ準備してしまえばもう出来たようなもの。それぞれのアイロンプリントペーパー付属の説明書をよ〜く読んで臨めば結構かんたんです。

著者コメント
著者コメント

まちがってもまんま「Supreme」とか作っちゃだめだよ!逆にダサいぜ!ひねろうぜ!

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